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2019年6月 8日 (土)

労務経営の変化(379)(3088)

生活習慣や生活文化に等しく
お箸を扱うようなものとは、
どのようなものでしょうか?

それは、どうしてそうするのか?
それは、何のためにそうするのか?

そう聞かれても答えられないもの。
それが当たり前だと思えるもの。
方言のように思えるものです。

不思議だとか、意義目的だとか、
考えて来なかったものです。

例えば、「ゴミは拾うもの」とか、
「使わない電気は、消すもの」とか、
「会う人には、挨拶するもの」とか、
「困っている人は、助ける」とか。

そのように、反射的な行動が
身についている人は、
躾が行き届いていて、
生活が落ち着いている人です。

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