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2019年6月 7日 (金)

労務経営の変化(378)(3087)

応募者が意識する価値観は、
予め用意されたものであったり、
その場に相応しいものを造ったりと
案外流動的に扱われたりします。

しかし、応募者が意識しない価値観は
長年の生活の中で育まれた価値観で
容易に組み替えることはできません。

固執することもないし、
絶対視することもありません。

それを踏まえることが自然であり
その方が生活し易いものなのです。

それらは、生活習慣や生活文化に等しく
お箸を扱うようなものです。

採用面接では、その価値観を
掘り起こしましょう。

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