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2019年6月 5日 (水)

労務経営の変化(376)(3085)

過去の自分、その当時の自分になって
思いや考えを語る必要があときに
黙り込む者や断片的な心境を片言で
言う人もいますが、これを表現力
の問題にすることは、

何か問題や困ったことにあるときに、
詳細を語ってくれ人の思うつぼです。

子細を語らないことで、
自分に都合の悪い真実を語らなくても
済む状況をつくり出しているからです。

それは、真実を語る責務を果たすことを
回避している行動です。

所謂、「嘘」、「誤魔化し」、「隠蔽」
なのです。

そのようなことをする者であることを
知ったら、採用することはないでしょう。

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