« 労務経営の変化(373)(3082) | トップページ | 労務経営の変化(375)(3084) 6/4 »

2019年6月 3日 (月)

労務経営の変化(374)(3083)

過去の自分、その当時の自分になって
思いや考えを語る必要があときに
黙り込む者もいるでしょう。

あるいは、断片的な心境を片言で
言う人もいるでしょう。

黙り込む人には、
「ここでは語れないのですか?」とか、
「語れない訳があるのでしょうか?」とか、
「ここで面接を打ち切ってもいいですか?」と
角度を変えた投げかけをしてみましょう。

語ってもらうことが目的ではありません。

正直に自分を伝えようとする誠実さの
有無を見ていきます。

正直さや誠実さが感じられないようでしたら
面接を打ち切っても構いません。

そのような者を採用しますと、
何か問題や困ったことにあっているとき、
詳細を語ってくれません。

その問題や困ったことが起こる前に
相談を持ちかけてくることもないでしょう。

« 労務経営の変化(373)(3082) | トップページ | 労務経営の変化(375)(3084) 6/4 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。