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2019年6月 2日 (日)

労務経営の変化(373)(3082)

回答を用意していない面接とは、
被面接者の経験を振り返らせ、
そのときの思いや考えを表出させる
面接です。

過去の自己観を説明するとともに
当時の自分に対する思いや考えを
口述してもらうものです。

これは、5W1Hで回答することは
できません。

事実だけを述べていては、その時の
思いや考えを語ることはできません。

もし、5W1Hだけの回答だったら、
本心を語ろうとしない者であっても
通り一辺倒の回答ではすまされません。

過去の自分、その当時の自分になって
思いや考えを語る必要があります。

表情や態度で嘘や偽りを特定することが
可能です。

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