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2019年6月 5日 (水)

労務経営の変化(375)(3084) 6/4

過去の自分、その当時の自分になって
思いや考えを語る必要があときに
黙り込む者や断片的な心境を片言で
言う人もいますが、これを表現力
の問題にしてはいけません。

表現力の無い人は、不器用でも
その当時の感情を表情や身振りで
伝えようとしたり、

舌足らずでも言葉にしようと
一生懸命になります。

内容が重要なのではありません。

伝えようとする直向きさ、熱意、
一生懸命さが大切なのです。

その行動が、お客様に対して
好感を引き起こし、良い結果、
望む結果がもたらせられ、

ひいては、経営者にとって
期待する行動となるのです。

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