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2019年5月31日 (金)

労務経営の変化(371)(3080)

面接者から言われたことに抵抗したり、
反発したり、攻撃的な行動に出ることは
慎みますが、その面を表出させる必要が
あります。

圧迫面接は、その方法のひとつです。
「回答そのものよりも、感情的になることなく
臨機応変に迅速かつ冷静な回答をする
「態度」が評価される。

面接担当者に声を荒らげて反論する等の
感情的反応や、逆に言葉に詰まり、
反論できずに黙り込んでしまう萎縮した態度、
圧迫面接に対し不快感を表明したり、
表明しなかったとしても面接官に不快感を
悟られたりすることも評価を下げ、
不採用の対象になる。」/Wikipedia

しかし、「企業イメージが悪化する事もあり、
予告無しの圧迫面接がパワーハラスメント
だとされた例もある。」/Wikipedia

したがって、応募者の負の面を表出させる
ことを圧迫面接で行うことは避けるべきです。

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