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2019年5月30日 (木)

労務経営の変化(370)(3079)

人から短所や不得手を指摘されたときに
抵抗したり、反発したり、なかには、
攻撃的な行動に出る人は採用しないに
限りますが、採用面接が曲者です。

応募してくる者は、職が欲しい以上に
自分が質の悪い人に見られたくないという
思いが少なくてもあります。

質の良い人だと思われようとすることは、
普段の自分を装うことになりますので、
華美な装いはしないようにして、
嘘がばれないようにします。

嘘がばれることも応募者が恐れる
質の悪い人の評価だからです。

応募者は、面接者から言われたことに
抵抗したり、反発したり、攻撃的な行動に
出ることは慎みます。

これは、消極的な対応ですが、
それらの行動を執らなければ
質の悪い者だという評価は回避できます。

社会的な節度でもあるのですが、
これが、採用面接を困難にする元です。

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